nancyのウフフな日常
elegy
また、記事を消してしまって、
ちょっと泣きそうです。


気を取り直して…

先日映画を観ました。


elegy

なかなか面白かったのでエンドロールまでみていたら
デボラ ハリーの名前が…

主人公の友人の奥さん役で出ていました。
こんな感じ…


友人役はデニス ホッパーなので
すごい夫婦だぁ〜と
映画を観終わった後感心したのでした。

そう思ったのはたぶん私だけじゃないと思う。




この映画は
知的で自信満々な感じだけど、
人とのつきあい方に少々難ありな大学教授と
誰もがホレボレするくらい美しくて情熱的な女性の
性愛映画です。

男はベン キングスレー
女はペネロペ クルス

なかなかのキャスティングです。

とくにベン キングスレーの狼狽ぶりは見事でしたし、
ペネロペの官能美に説明はいらないでしょう。

原作の題名は「死にゆく動物」。

まさに死と隣り合わせの状況で
人は人を愛せるのか…がテーマです。

それはみんなそれぞれに感じてね
という終わり方もなかなかイイ。

そして
全編通して音楽もすばらしかった。
※映画ではピアノだったと思いましたが、
 見つからなくて…



人生の引き潮…



愛の不毛…



美の残酷…





まぁ
どっぷりお母ちゃんには無縁の深さではありました。




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ねばねば…
先日銭湯に行った同居人。

帰ってきたら何やらぶら下げています。
「コレくれた…」と差し出したのは

新鮮なめかぶ。


どうやら銭湯のおばちゃんがくれたらしいです。

私コレ大好物なんです。
スーパーに売ってるものとは粘りも味も格段に違います。
ただし調理は面倒です。

まず、
茎からビラビラをすべて切り取ります。

ビラビラは
乾いたまな板、乾いた包丁、乾いた手で調理。
けして洗うなんてことはしてはいけません。
ネバついてさらに面倒なことになります。

そのビラビラを細く細く切っていきます。
すべってキレイには切れませんが、
とにかくひたすら切ります。

面倒なのはここまでです。

ザルに入れて、湯をかけると
アラ不思議!!…緑色にかわります。

それを冷蔵庫で冷やします。


その間に茎を調理。

4cm程度の短冊に切って、洗い、
鍋に茎とひたひたになる程度水を入れて火をかけ、
砂糖、みりん、醤油、酢少々で煮ます。
水気がなくなったら出来上がり。

とまぁ…切るのが面倒なだけで、
まったくむずかしい調理ではありません。

が、
なんだかすごく切った!!って気がしても
食べる時にはコレッぽっち…な感じです。



さて、
冷えためかぶにポン酢をかけて
まぜまぜ…。

ネバネバをいただきながら、
茎の煮たのでご飯を食べます。

これだけで大満足の私です。

「粘りのあるプレーができるように」
同居人にも勧めましたが、
どうやら彼のお口にはあわなかったようです。

ねばねばを独占できて
幸せな食卓でございました。


ねばねばな食材は基本的に大好きでして、
夏になれば、「納豆昆布」を買ってきて
山形名物「だし」をつくります。


「粘り強い営業活動を続けて」
末長〜いデザイナー生活を願いながら、

ねばねばを食べ続けるわけですね。


そう思いつつ、
今日は朝寝してしまい、
ウッカリ打ち合わせに遅れそうになりました。

あぶない…あぶない…
やる気があるんだか…ないんだか…



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ニュースです。
午前中突然オットさんから電話。

「舟入南でコンビニ強盗があったけん
 気をつけてね…」

「何時に?」

「今日の午前2時」


今はもうお昼です。

日中一人でいることが多いので気をつけますけど、
脱走事件があってからすぐにニュースに反応するオットさんです。

「包丁でね…刺しとるけんね。」

ラジオの情報を受けて次々に状況を説明してくれます。



昔からそんなに心配症だったわけでもないオットさん。
東広島と広島市内で別居をはじめてから

「やっぱり広島市内はいろいろな事件があるねぇ〜」と
電話してきます。


いちいち反応しとったら、身が持ちませんよ。
月曜日で仕事忙しいだろうに…
とにかく集中してやってください。

私はたぶん大丈夫です。




さて、今日のオトモは
katherine jenkinsのbelieveを


美声と美貌。

これだけそろっていたら、逆に苦労も多いと思います。
このアルバムは私のようなクラシック初心者には
非常に聴きやすい選曲になっております。

ボーナストラックadagioが聴きたくて
めずらしくちょっとお高めの国内版を買いました。

向田邦子原作の伝説のドラマ「あうん」のテーマソングです。  




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エッシャーからの贈り物
同居人が絵をくれました。
自習時間に勉強もせず描いたらしいです。



「こりゃエッシャーじゃないか!」と…

中学の時に美術の教科書でみて
記憶をたよりに描いてみた…と…



ちなみにオリジナルはコレです。


ずいぶん違うと言えば、違うのですけどね。

これでも
「ウチの子はひょっとして天才ではないか…?」と思う病が
私を嬉しくさせます。

その病に感染したのは
17年前。

いつかは「あきらめ」という処方箋で完治するらしいのですが、
今はまだ重症なようで、その兆しはありません。

同居人は今週も
どこかで白いゴムボールを追っかけております。

合宿です。

毎週末は不在という忙しさで
すっかり忘れたかと思ってましたが、

合宿に行く前の晩に「母の日」のプレゼントをくれました。

本人が好きな作家の本です。
プレゼントをしっかり共有できるわけですね。






私を母だと思っている人は

この世でただ一人。

これからもこのただ一人が「母の日」を忘れていないか
ずっと気にして行くのかと思うと、

そろそろ「あきらめ」も必要だと思う
今日この頃です。



さて、そんな午前中のオトモは
「髪結いの亭主」サントラです。


このすばらしい映画とともに、
サントラは傑作中の傑作です。

michael nyman(マイケル・ナイマン)と
アラビアンミュージックが交互に入っており、
なんとも不思議な世界にドップリです。



どうやら
民族音楽の深みにはまっておるようです。




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愛しのモンゴル
めちゃくちゃ疲れた時にかぎって

すごいひらめきがありまして、
(本人が思っているだけなんですけど…)
台所で格闘してしまうnancyです。

今回は高山なおみの料理から
モンゴルだれをアレンジして
「モンゴルの隣だれ」をつくりました。

そしてついでにモンゴル餃子をアレンジして
「モンゴルの隣餃子」をつくりました。



「モンゴルの隣だれ」の材料は

不細工なトマト(大きさもふぞろい)…4個
ニンニク…1カケ
柚コショウ(赤)…適量
さらしたまねぎ…適量
いしるだし…適量
穀物酢…適量
黒こしょう…少々
塩…少々

1トマトは洗ってグリルで表面の皮を焼きます。
  そのままはザックリ刻み(焦げも皮もいっしょ)、
 さらにボールの中でつぶします。

2 ニンニクは包丁でつぶし、細かく刻みます。
 さらしタマネギは水気をしっかり切ります。

あとは材料をすべてまぜるだけです。
分量は適当で好みの味にします。

これでマネしてつくる人はいないでしょうけど、
生野菜にも餃子にもマッチしてしまい、
一晩でほとんどなくなってしまうくらいの
大人気でした。

少々柚コショウを入れ過ぎまして、辛かったので、
同居人は途中からポン酢で食べましたけど…

お子ちゃまは放っておきまして、
大人二人はモリモリ。

餃子は皮からつくりました。
はっきり言って、不揃いでOKなら
何の技術もいりません。

何で「モンゴルの隣餃子」なのかと言うと、
具はプレーンヨーグルト大さじ一杯と塩、コショウ、ニンニクで味付けです。

それで何故モンゴルなのかも
わかったような…まったくわからない説明ですね。

我家は餃子にニラは欠かせないので、
白ネギを入れずにニラを入れました。

オリジナルモンゴル餃子にはニラは入れないんです。


写真は茹でる前の「モンゴルの隣餃子」です。

包み方がカワイイでしょ。



さて、モンゴルと言えば、

数年前、仕事をしながらお口がヒマなので
ホーミーの練習をしていたことがあります。

「アエアエアエアエ…」って言い続け、
最速になったら、ホーミーを習得できると
ガセなのか?…本当なのか?…わからない話を聞いて、
やっていましたら、


幼い同居人が涙目で私を見つめていました。


今まで数々の奇行で
同居人には不憫な思いをさせてきたわけですが、
これはトラウマになっていなければいいですが…


ホーミーとはこんな音楽です。

大草原でコレができたら、
本当に気持ちイイだろうなぁ〜と夢想いたします。
実際にやってみたかったんですね。

顔の造作からして
きっと祖先は大陸だと思うので、

DNAが騒ぐわけです。


ちなみに私は
JVCのWORLD SOUNDSのシリーズが大好きです。
ホーミーの特集もあります。


これは生の民族音楽です。
ウチにホーミーはありませんが、
いいな…と思ったらJVCのWORLD SOUNDSだったって感じで、
何枚か所有しております。


民族音楽と言っても
癒し系のサウンドとあわせた
ヒーリングミュージック系のCDがたくさんありますが、

それって
牙の抜かれた虎みたいに貧相な気がして
好きになれないので一枚も持っていません。


聞き易くしているのでしょうが、


それこそお節介だと思うんです。



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andante…歩くようなはやさで…
音楽の話ではありません。

昨日バスに乗ったら、
まさに「歩くような早さ」でした。

何事か…?と思ったら

事故でした。

やっぱりの展開です。

そんなわけで約束の時間をちょびっと遅れ、
そのまま時間はズレまくって、
仕事や用事を片付けたらドップリ日が暮れていました。

夕飯の買い物に自転車に乗っていましたら、
後方からスピードが出ているであろう気配を感じさせながら
近づいてくる自転車。

しかもライトの灯りがフラフラしてます。


思わず私は自転車から降りて止まりました。


すると後方の自転車は風を切ってすれ違い、
すれ違い様に美しい横顔と携帯の画面がピカッ!!


なんと携帯見ながら運転だったようです。


自転車に乗っている時でも
誰かと連絡をとらなければならないくらい
エマージェンシーな状況なんでしょうか…
視線は画面にピッタリあっています。

そして急いでいる状況なのか、
ビュンビュン自転車こいでいます。


これは本当に危険!!
こんなことが事故につながるんですよね。
一言もの申したい気持ちでしたが、
私のように鈍臭い人間には到底追いつかなかった…

一度に何でもしようとして、
いつも急かしい人が多いですね。

ひとつひとつ丁寧にやっていき、
andanteで進んでいけばいいのに…と思います。


さて、
今日のおともは脱力系です。


ロリ声で
ヘザーグラハムばりのコケティッシュな美人なので、
ミューズと崇める方も数知れず…です。
(そろそろオバさん化してきましたけど…ね)

ずいぶん前のアルバムで、JAZZを歌っています。

もうカワイイからいいの…って感じですね。

しかし不思議と
ゆっくりしよう!と決めた日の空気には

よくあいます。






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カスタマイズ
買ったはイイけど
とても使いこなせなかった
mac book air…

やっぱり…というか…
なんというか…

同居人のものになりました。

所有権はnancyですが、
実質使っているのは同居人なのでした。

それでこのたび、
同居人の意向でこんなに格好良くカスタマイズされました。



スキンシールというものを貼りました。

特に中面は貼りにくいですが、


粘着面にほんの少し水をつけて、
粘着力を弱らせて貼ります。

表面が動くので微調整がきき、
何度か
ちょいはがし…をしながら、
キレイに整えて

最終的にはエエ感じにできました。

nancyも貼るのを手伝いまして、
うらやましくなるほどの出来映えですが、

実質使っているのは同居人です。

i phoneのシールもあるので、
今度はコチラを買って、自分のものを飾ろう…と思っています。

それにしても
カッコいいので、あげてしまうのは

非常に惜しいです。


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無能の人
昨日は最後のPTAの引き継ぎで
疲れてしまい、その上、嫌なこともあったので
さきほどまで引きずっていました。

思うに、
私のまわりで仕事をちゃんとしている人で
あまり意地悪な人っていませんが、

仕事以外のところには結構いて、
そのターゲットにかならずなってしまう私です。

どうも憎らしいようです。

昨日も最後の最後にどうでもイイことで
噛みついてきました。
二年も活動したのに「お疲れさま」の一言もなくです。

そのクレーマー女はやっぱり意地悪でした。

売られたイチャモンはすかさず買う。
そして絶対条件を受け入れない。

あちらからしたら、
私は面倒な女でトラブルメーカーだと思っているので
自業自得。

そんな関係なのでどんな交渉術も通用しません。

ほぼバトルです。
だからすごく疲れてしまいます。


帰りにkさんが慰めてくださり、
言葉ひとつでずいぶん気分は軽くなりました。

帰ったら同居人がコレを用意してくれて、
ご苦労様…と言ってくれました。


もったいないので飲めません。


同居人が幼稚園の時からずっと続いてきた役員の仕事でしたが、

これで終わりです。


これで私はますます社会性を失い、
無能の人化が進むのは間違いありません。

さしずめ今日は一日無能の人で、
ゴロゴロしてます。

そして意地悪な人のこともこれで忘れます。

人のことを忘れるのは簡単なこと。
だから嫌がらせも平気なところがあります。

けれど
自分自身への責めはなかなか忘れることはできません。
本当に辛いのはそこなのだ…と
改めて思いました。


そんなわけで久しぶりにgontiti(ゴンチチ)を…


この古いアルバムしか持っていません。
ヘビロテの一枚です。


ハグレモノにも心地よい

本当に優しい音楽です。



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思い出づくり
ゴールデンウィークはあまりにゴロゴロしていたので
練習から帰った同居人と
「どこかに行こう!」という話をしましたら、

髪が切りたいと…

オットさんの弟の美容院「loudope (ラウドープ)」
さっさと行ってしまいました。

せっかくの休みでありますし、
ずっとゴロゴロだったわけですし、食事でも一緒に…ってことで、
しつこく同居人を誘いまして、
弟の美容院界隈で待ち合わせをすることになりました。

なんと!
駐車場がニシナ屋珈琲なかまち店のビルだったので
ちょっとのぞいてみたら、
ゆかりんさんがいらっしゃる…

「nancyです」って名乗ったら、
奥のギャラリーに案内してくださって、
そのまま猫ちゃんをみてきました。


そしてコイツが気に入りました。

コーヒーを買うつもりで入ったわけですが、
ギャラリーをのぞいているうちに
同居人が待っていることを思い出し、
少し慌てまして、
そそくさと失礼いたしました。

また、ゆっくり寄らせていただきます。
店内は珈琲のイイ香り…
後ろ髪引かれまくりでした。


さて、待ち合わせ場所で3人が合流しましたが、

まったく嬉しそうにない同居人。
それはそうでしょうとも…

何か買ってやりたくて仕方ないオットさん。

フラフラした足取りでただついて行くnancy。

ちょっとうろうろしまして、
東急ハンズで買い物。
nancyとオットさんはお茶を飲みながら休憩。

その後、
結局買いたいものはテニスウェアだってことで
車で宇品のスポーツ用品店へ移動しましたが、

まったく買いたいモノがそこにはないことが判明。

それではお腹も空いたので食事に…と思っていましたら、
真向かいのjeans factoryへ強引に入って行くオットさん。

どうしても同居人に何か買ってやりたくて
仕方なかったようです。

買い物は同居人が小さい時から
一日一個という掟が我家にはありましたが、
破るのはいつもオットさんとママ。

案の定、夏の装い上下を買っちゃいました。

当初はイタリアンで食事の予定でしたが、
もう空腹も限界だ…ってことで
これまた真向かいの丸亀製麺で夕食。

ちなみにイタリアンをいただく予定のわたくしの装いは
すっかり出汁の香り。

異様に気合いが入った格好の夫婦と
爽やかなシャツが新鮮な日焼け小僧は
ファミリーでごった返す店内では場違い。

そしてうどんをすすっていますと、
突然オットさんが同居人に一言。

「お母さんとお父さんは、もう思い出づくりに入っているから…」

同居人は「ヘッ?」って顔。

まぁ空腹をうめるために急いでうどんをすすりながら聞く話では

ないよね。



終始機嫌が良く、
どこに行っても嬉しそうなオットさんでしたが、

どうやら思い出づくりをしたかったようです。

同居人が高校生になってから、
一緒に買い物なんてめずらしいこと。

金魚のフンみたいについて歩く。
試着したのを見て、「似合う」とうなずく。
そしてレジで精算する…


ただそれだけでも嬉しかったとは…


つくづくバカな親です
私たち…










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これでいいのだ!
朝から三度目の洗濯がやっと終わりました。

昨日同居人が三重の遠征から帰ってきました。

しかし…
たかが3日間の遠征で
これほどの量の洗濯物が出るとは…

私にはさっぱりわかりません。

部屋中に匂いが充満するので干場がなくともサッサと洗っています。

今日は本当に天気が良くなって良かった…


さて、
こんな陽気な日に
まったく外へ出る気配のないnancyです。

少し具合の悪いnancy…と
病み上がりのオットさん。
遠征でお疲れの同居人(練習で不在)

予定は未定で、今日も読書です。

少し勉強しようと思ってビジネス本を買ってみたけれど、
仕事の効率化を謳った本には
軽い違和感と猜疑心を持って読んでいるので
全く頭に入りません。

この本を買ったこと事態が効率化にはならないってことですね。

さっと目を通して、
先日買った、「高山なおみの料理」を読むことにしました。


私はこの人の料理の考え方が大好きです。
改めて目を通して、
やっぱり好きだわぁ〜と思うのでした。

フードプロセッサーとミキサーの類いが怖くて仕方ない私。

それは
「贅沢な骨」という映画が大好きで
何度も観ていたら使えなくなってしまいました。

nancyは結構そんなところがあります。

この本には
つぶす、混ぜる、をすり鉢であたっています。
(若干ミキサーを使っていますけどね。)
そこが好感の持てる理由の一つでもあります。

料理のレシピ本というよりも
高山なおみの料理の考え方を書いた本って感じで

こんな週末の午後に読むにはイイかも…


さて、バックにはtill bronner の「that summer」が流れています。
その中の6曲目…「antonio's song」でオットさんが話しかけてきました。

「この曲好きな人多いよね…」って。

この曲はmichael franks (マイケル・フランクス)の曲で、
antonioとは
antonio carlos jobim (アントニオ・カルロス・ジョビン)のことです。

未だに歌詞の意味はよくわかりません。
直訳したら何がなんだか…って感じなのです。

そんな曲は多いです。

オットさんと
本当に歌詞を理解できれば「おおぉ〜これはなんてイイ曲なんだ…」
って思えるものがたくさんあるんだろうね…といいながら、
なんとなく聞き流しています。


だからいくら音楽を聴いても教養にならないわけです。


まあ「これでいいのだ!」と思っていますけどね。
そう思うことはいっぱいあります。


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