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寝とる場合

先日、国芳の画集などの他に

amazonで注文した本。

 

 

「おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本」

 

スウェーデンの科学者が自費出版した本です。

今、お母さんたちの間で

「本当に寝た!」と話題の本ですよ。

 

子どもの寝かしつけは

ワタクシも苦労しました。

 

2歳だった息子が

なかなか寝付かないので

ワタクシが「寝ようや〜」と言ったら

 

「寝とる場合じゃない」と言い返しました。

 

そんな子だから

いつも寝るもんか!!と思っていたようです。

 

それと

ワタクシが

読み聞かせに力を入れすぎたことも

原因の一つで

さらに興奮させてしまい

なかなか眠ってくれませんでした。

 

読み聞かせ1時間って

ザラだったし、

前半のハリーッポッターはすべて読み聞かせしました。

 

話は戻って

子どもの寝かしつけについては

世界中の親の悩みでもあるわけですから

 

こんな本はすごく売れているそうです。

もう爆発的!!

 

 

で、

小さい子どもが側にいないワタクシが

なぜこの本を買ったかという疑問が浮上しますが、

 

姪っ子にプレゼントと最初は思いました。

 

けれど

これだけ有名な本ですから

もしかしたら持っているかもしれないわけです。

 

それでも全然確かめずに

注文しました。

 

実は

全く深刻に考えていないことなのですが、

軽い睡眠障害を抱えております。

ワタクシが‥。

 

それで

自ら読んでみて

自ら聞くという

 

一人読み聞かせをしてみようと

買ってみました。

 

ワタクシの睡眠タイムは

 

あっという間に

睡眠の世界に突入するオットさんの寝息を聞きながら

ものすご〜くスローペースで

睡眠の扉に近寄っていきます。

 

そして

やっとの思いでノブに手をかけた

 

その瞬間

 

タイミングよく

オットさんの寝息が"いびき"に変わるという

毎日のルーティーン。

(それほど深刻には思っていませんよ)

 

とまぁ

こんなことを書いてしまうと

オットさんの責任が大きいようですが

そうではなく

 

根本的には

ワタクシは夜型体質で

寝つきがものすごく悪く、

朝起きるのが苦手。

(でもムリして起きますけどね)

 

さらに

意外と長時間寝てしまうことと

職種によるところは大きいと思います。

 

もっと根本的な問題が

あるにはあるようです

 

が、

 

いつも違う視点で

問題解決しようとする

ワタクシの浅はかさの象徴として

 

この本を購入しました。

 

 

 

おやすみ、ロジャー

 

どれほどのもんか試してみます。

 

 

 

今日の1曲

Sarah VaughanのLullaby of Birdland

 

 

Lullaby of Birdlandといえば

Sarah Vaughanの歌声以外考えられないくらい

ワタクシにしみ付いています。

 

何度も

何度も

何度も

聞いたな〜

 

Lullaby of Birdlandの他にMistyも

 

 

もう最高!

 

こんな歌聞いたりしたら

興奮してすぐに寝られません。

 

だから

寝る前には

絶対音楽は聞かない。

面白い本も読みません。

 

"寝とる場合"にしないといけませんから。

 

 

 

 

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