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職務にセンスを感じたオバちゃん

JUGEMテーマ:お絵描き

 

 

週末ずっと仕事をしていた夫婦のご褒美として

「肉でも食おう」と思い、

夕方お買い物に出かけました。

 

精肉売り場に直行。

 

そう、

日曜日のスーパーマーケットは試食販売の花盛り。

ワタクシの行ったところも例外ではありませんでした。

実に活気があります。

 

そして

精肉売り場で待ち構えていたのは

特売のステーキをホットプレートで焼きながら、

接客しながら、商品のアピールも忘れない

それはそれは働き者のオバちゃん。

 

ワタクシが近づくと

「あなた、ぜひ肉を食べて!!」という"念"を送りながら、

焼きあがったステーキの切れ端を差し出しました。

 

それを受け取り、「ありがとうございます」と言いながら

迷わず口に入れるワタクシ。

はっきり言って「美味です。」

 

オバちゃんはワタクシの顔を見ながら

間髪入れず

ラッキーじゃったねと言わんばかりに

「朝から人気爆発で国産牛が"残り一パックよ!!」と

素晴らしいセールスをされました。

 

その言葉につられて国産牛ステーキに目をやったのですが、

同時に視神経を刺激したのは

隣置いてあったアメリカ産牛ステーキの値段。

 

迷いながらも

アメリカ産を手に取るワタクシ。

 

しかしそこで

オバちゃんが「ちょっと!!」と一言。

 

懐の乏しさを指摘されたようで

ギョッとして視線を合わせると

 

「コレコレ」と言って

優しい笑顔で国産牛の牛脂を渡してくれました。

 

「ソレソレ」

貧乏人の知恵ともいうべき、

国産牛の牛脂をとかして"国産牛もどき"を食すというアイデア。

 

さすが、わかってらっしゃる。

 

試食販売の神は

買い物客の動向から懐具合まで察し

ベストな選択を勧めてくれたのですね。

 

そう、彼女は、

客であるワタクシに

二度もお礼を言わせた強者。

 

その気配り恐るべしだったのです。

 

 

さっそく

"国産牛もどき"を作って…今からいただきます。

 

ここはちょっと奮発して

"ビールもどき"ではない本物のビールで…

 

 

 

今日の1曲

Rodrigo RodriguesのMy Funny Valentine

 

 

夭折したRodrigo Rodriguesが遺した、

スタンダード・カヴァー集「Fake Standards

「Fake」とタイトルがついていますが、こちらは"もどき"ではありません。

 

アコースティックな演奏は

一曲ごとに静かに物語を語ります。

 

大好きなアルバムです。

 

 

 

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