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毛玉取りの冬が終わる

JUGEMテーマ:お絵描き

 

 

ちょっと前になりますが、

オットさんが電動毛玉取り機を買ってきました。

 

それまではハサミを使って毛玉を取っていたのですが、

やはり電動は綺麗に仕上がるし、早いというので

すっかり気に入ってしまいました。

 

どのくらい気に入ったかというと、

「息子に買って送ってしまうくらい。」

 

わかりにくい基準だとは思いますが、

良いと思ったものはとりあえず息子に送ってしまうので

我家的には結構評価が高い家電と言っても過言ではありません。

 

さて、話が逸れそうなので元に戻して…

 

この家電を買ってからというもの、

毛玉をせっせせっせと取っているのは

もちろんオットさんです。

 

靴下や肌着…おしゃれ着に至るまで、

頼んでもいないのにやってくれます。

 

基本的に夫が家事をする場合、

「好きなこと」「できること」しかやりません。

だから最初は感謝しておりましたが、

だんだんと「ああ…毛玉取りが好きなんだな…」と

認識するようになりました。

 

そして、最初はこの調子なら

あっという間に我家から毛玉がなくなるのでは…と思う勢いだったのですが、

これがなかなか手ごわくて

毛玉が次から次へとできるものですから、

 

電動毛玉取り機以外にもハサミも再び使うようになりました。

 

さて、先日のこと。

オットさんがワタクシに靴下を買ってくれました。

(ユニクロで)

 

どうしたことか…と思って、よくよく聞いてみたら、

毛玉取りの最中、ワタクシの靴下に穴をあけてしまったらしいのです。

 

"穴あけ話"はその後も続きました。

 

そして最後に、

「もう結構くたびれていたからね…」とオットさんが言い、

(完全な開きなおり)

 

ワタクシは

「そりゃ毛玉ができるくらいじゃけん、そうじゃろうね…」と答えました。

(賢い妻は責めません)

 

結局穴をあけた他の衣類の数々については聞かず終いでしたが、

毛玉取りの季節が終わり、

 

もう春です。

 

次はどんな家事をしてくれるのか

とっても楽しみです。

 

 

 

今日の1曲

Ludovico EinaudiのElegy for the Arctic

 

 

映画「最強のふたり」の音楽を担当したピアニストLudovico Einaudi。

ルドヴィコ・エイナウディ…と読みますが、

絶対に覚えられる気がしません。

 

さて、この動画は

地球温暖化の影響で、今なお縮小し続けている北極圏の海氷に警鐘をならすべく、

ノルウェー領スバールバル諸島の氷河を背景に演奏されました。

 

動画には

崩れていく海氷その影響でおこる波や流れてくる氷を避ける様子など、

過酷な撮影風景が収められており、

事態の深刻さが伝わってきます。

 

 

 

 

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ただの日常 | 23:10 | comments(4) | trackbacks(0)| - |
コメント
毛玉取り器のキュリュリュっと鳴ったときの悲しみといったらもう!
地味にはずして、呆然と穴を見つめてしまう悲しさ。
あれから毛玉取り器は使ってません。
| けろ | 2018/03/20 10:59 PM |

けろさん

今の機械の音はチチッチチッチリチリっと言って取れます。
どちらにしても悲しい音ですよね。

私も基本使いません。
| nancy | 2018/03/21 8:44 PM |

『最強のふたり』は、ビートのきいたセプテンバーの印象が強すぎて・・・ピアノ曲とか流れていた記憶がありません。
あの映画を見たあと、すぐにEarth, Wind & Fireのベスト盤をポチしました。

この映画のすばらしさは、人種や階級が違っても、心が通じ合える相手と巡り合えたことですね。
| itatchi | 2018/03/22 12:40 PM |

確かに「最強の二人」はEarth, Wind & Fireの印象が強いですよね。そしてあの踊り…
しばらくは我が家もディスコ状態でした。

体が丈夫でも富のない人間と、
富はあるけれど体の不自由な人間、
おとぎ話のような巡り合わせとも言えますが、
悲しさや辛さに負けず、崇高さを保ち、他者に優しさを向けられたことへの人間讃美だと感じました。
イイ映画ですよね。

今回の動画はそのLudovico Einaudiが今度は地球讃美とともに窮状訴えているところに凄みを感じました。
| nancy | 2018/03/22 12:41 PM |

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