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よく考えて生きていきましょう

JUGEMテーマ:お絵描き

 

 

アメフトのこともよくわからないし、

日大のことも知らないけれど、

 

息子が同じようにスポーツに打ち込み、

二部リーグとはいえ、推薦で大学に進んだ経験を持つ保護者として、

今回のニュースで言いたいことはいっぱいあります。

 

ワタクシとスポーツ団体との付き合いは

息子が小学校高学年から始めた野球からでした。

 

保護者にも上下関係があるってことも知らなくて

まずはそこから前途多難だったワタクシですが、

息子がソフトテニスの強豪校に進むと

ワタクシもだいぶ忖度ができるようになっていました。

 

たぶんどの部活もそうですが、

良い監督というのは自分を使ってくれる監督。

 

これが運動部の常識です。

 

その監督の言葉を盲信して動いてしまうのは

ワタクシにはよく理解できます。

 

本当に内部のことはわかりませんし、

体育会の指導も学校によってすごく差があるので

想像でしかありませんが、

旧態然としたパワハラまがいの指導を続けているところは

まだまだたくさんあるでしょう。

(幸いなことに息子の大学はそれはありませんでした)

 

大学に進んでも

厳しい上下関係やパワハラで大学を辞めていく学生も多くいます。

ここでは書けない…書きたくない話もたくさんあります。

 

ですから

今回の日大アメフト部の事件を機に"Me too"現象が起こって、

少しでも改善する方向に向かうと良いなと思います。

最初は「マスコミに取り上げられたら大変だ」という

前向きではない動きでも良いんですよ。

 

実際に昔ながらのスパルタや変な慣習に囚われた指導を排除して

スポーツ科学を積極的に取り入れ

急成長している学校も多々あります。

 

学校はあくまで教育の場。

競技スポーツは勝ち負けの世界だとはいえ、

厳しさを履き違えてはいけません。

これからの未来をつくっていく若者の心や体を破壊するような指導は

 

全面的に間違っていると思います。

 

 

今日の1曲

元ちとせの腰まで泥まみれ

 

 

この歌を思い出しました。

 

組織のトップが間違っている場合だってあります。

 

だから、

どんな状況でも自分を見失わない、

長いものに簡単に巻かれない。

 

己の意思をしっかり持って

よく考えて生きていきましょう。

 

 

 

お知らせ

 

6月10日に行われる

和みカフェはせがわの11周年イベント(11時〜16時)

似顔絵缶バッジで参加させていただきます。(1個500円)

その場で似顔絵を書いて缶バッジとしてお渡ししますよ。

 

 

今回はオットさんも助っ人で一緒に参加してくれることになりました。

主に缶バッジ制作と

nancyちゃん新作バック(3000円)を販売しますよ。

聞かれれば、彫金や石の話もします。

 

 

 

 

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ただの日常 | 23:34 | comments(2) | trackbacks(0)| - |
コメント
「勝てば官軍、負ければ賊軍」となったのは明治維新の時ですね。
その「勝てば官軍」は、偽物の天皇の錦の旗を掲げて勝った。つまり手段を選ばず勝ちさえすれば良い。未だにこのような考えの方の指導者がいるのは残念ですね。
本来、大学のクラブ活動は主体は学生であるべきです。指導者はそのための補佐なのです。
しかしながら、自分の名声や大学の名声が優先されるのはとても悲しい事だと思います。
| やんじ | 2018/05/24 6:14 AM |

やんじさん

指導者の指導を忠実に守った人間が次の指導者になり、
脈々と引き継がれて行くことはよくあることです。
それを伝統…なんて言いますけれど、
悪しき伝統も当然引き継がれていきます。

それが露呈したのが今回のことにつながるのではないかな…と思います。

今は大学によって同じスポーツでもカラーが全く違います。大学を受験する時に「どんな学校なのか」しっかり見るべきだと思いますが、受験に関しても推薦などの場合、学生が主体的に大学を選ぶことはできません。

人生を左右するような大切な選択で学生が選ぶことができない…ってすごく変だな…と思っています。
| nancy | 2018/05/25 11:48 PM |

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