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1日1掃除実行してみてからの森田童子

JUGEMテーマ:お絵描き

 

 

もう察しはついていると思いますが、

オットさんはきれい好きです。

 

ワタクシは………

 

語るまでもないことですね。

 

しかし、どちらかといえば汚いのは嫌い…ですね。

ただ、面倒臭がりかな…

 

そんなワタクシ。

最近ずっとずっと

オットさんに車内清掃をしなさい…と言われ続けてきました。

 

言われ続け、

「はいはい」とむかつく受け答えを続けてきましたが、

ワタクシもとうとう

「汚いな…」と思うようになりましたので

本日、ダイソンくんの充電を使い切るまで

ガーガーガーガー車内に掃除機をかけました。

 

車の中は凸凹あるし、細かいし、面倒くさい。

意外と時間がかかるものです。

 

止めどころを迷っていますと

ちょうどよく充電が切れました。

 

終わった頃にはダイソンくんの体内には

驚くべき大量のゴミやホコリがたまっていましたよ。

 

すぐに運転して買い物に行ったのですが、

なるほど車内の空気が違います。

 

オットさんの汚センサーとワタクシの汚センサー

 

反応する時間差およそ2ヶ月。

 

オットさん

2ヶ月間の我慢ごくろうさまです。

 

 

さて、

話は変わります。

 

4月に森田童子さんが亡くなられていたそうですね。

メジャーなシンガーではありませんが、

90年代、ドラマ「高校教師」の主題歌「僕たちの失敗」がヒットして

割と知られるようになりました。

 

しかし、

表舞台に出てくることはありませんでしたね。

普通のオバさんになって、静かに生活していらしたみたいです。

 

ワタクシは20代前半に

誰かにもらったか、

買ったかでレコードを持っていました。

 

Mother Skyというアルバムでしたが、

本当によく聞きました。

 

で、

今日の1曲

ワタクシが一番好きな森田童子の歌で

ぼくと觀光バスに乘ってみませんか

 

 

なんとまぁ…繊細で儚げ…

それでいて、ピュアです。

 

心臓に毛が生えて、

少々のことでは動じない図太さとずるさを持った"今"聞いてみると、

この弱々しさや痛々しさも

 

懐かしくて仕方ありません。

 

 

もう1曲

海を見たいと思った

 

 

ああ…泣ける。

 

これ歌った頃、まだまだ若かっただろうに、

よくこんなのが歌えましたよね。

絶望的に寂しい歌です。

 

ある日ぼくのコートの型が
もう古いことを知った


ひとりで 生きてきたことの
寂しさに気づいた 

 

自分が思っている以上に

身にまとうもので気分が変わります。

めちゃくちゃ落ち込んんだ時には

流行のワンピースを一枚買うとしましょう。

 

 

 

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ただの日常 | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
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