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母が一番さえんこと

先日、スーパーで買い物をしているとママ友に会いました。

 

自然とちょっと前に、

息子が小学生時代に所属していた少年野球チームの

チームメイトが亡くなった話になり、

気丈で泣き顔なんて見たことがない彼女が、

自分の息子が言った言葉を口にすると

その場でポロポロ涙を流しはじめました。

 

息子を失ったご両親の気持ちを思うと、

今でも本当に胸が苦しくなります。

何がさえんって一番辛くてさえんことです。

 

しばらく落ち着くまで話をして別れましたが、

1日中気持ちが晴れませんでした。

 

子どもを失う親の気持ちは想像を超えているでしょうが、

ときどき、こんなことがあると、

考えずにはいられません。

 

そう、戦時中多くの若者が戦場で亡くなったことを。

 

 

ぼくもいくさに征くのだけれど―竹内浩三の詩と死

 

竹内浩三は今の息子と同じ歳で亡くなりました。

 

親になって、

息子が戦場に送られてもおかしくない年齢になって

読み返した本です。

 

なかなか本を読む時間がとれないのですが、

それでもときどき、戦争関連の本を読みます。

 

心が潰れそうになり、

できれば美しい話や面白い話を読みたいのですが、

読んでおかなければならない…と最近思うようになりました。

 

それは

 

戦争みたいな愚かなことは

自分の時代はもちろんだけれど、

息子や未来の家族の時代に起こしてはならないと思うから…

 

そのためにどうしたらエエか考えようと思っています。

 

私は右でも左でもなくて

 

喧嘩になったら困るので体鍛えて備えよ…という前に

なんで喧嘩になるんか考えて、

喧嘩にならないために最善を尽くすことを考えた方がエエんじゃない…派です。

 

戦争が一度始まってしまえば

戦場に行くのは自分ではなく

子どもたちだということを知っているから。

 

難しいことや政治的なことはわかっていませんが、

お腹を痛めて生み育てた皮膚感覚みたいなもので、

ひしひしと感じるこの嫌な感じを

 

なんとか阻止できないものかと思っています。

 

さて、

このたび、河野美代子先生に声をかけていただいて

8月6日ヒロシマ平和の夕べで歌うことになりました。

 

今回はヤンシーさんオットさん

そしてパーカッションに中光さん、フルートに太田さんに演奏していただきます。

歌うことになって、バックの演奏を誰にお願いするか考えましたが、

 

私のことを理解してくれる方が一番だと思ってお願いしました。

 

 

日時 2018年8月6日(月) 開場12:30 開演13:00

場所 広島YMCA 国際文化ホール

 

私の出番は最初ですが、

他ではあまり聞けないようなお話もいっぱいあると思います。

お時間がありましたら、ぜひ聞きにきてください。

 

 

今日の1曲

Giovanni MirabassiのMy Broken Heart

 

 

 

 

 

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