<< 湿度多めの話 | トップ | オットさんステージお疲れ様プレゼント企画!! >>
ステージには魔物が棲んでいる

JUGEMテーマ:お絵描き

 

 

先日の

N-Studio音楽教室発表会

打楽器を中心としたドラムスクール コンサートについて

散々オットさんの話を書きましたので、

今度はワタクシの話を書きます。

 

ワタクシはオットさんの後に

「シェルブールの雨傘」を歌いました。

同じ曲で様々な表現をするという試みで、

とても面白かったのですが、

 

最初のシャンソンの部分で、

肩にかけていた上着がパラっと落ちました。

 

そして程なくしてハッ!!としましたよ。

 

動くたびに腕の内側に何か触るのです。

 

そう、

ドレスのハンガー用の紐が両脇から出ている…かも?

 

わざと体を回してみたら

バシバシ当たります。

 

視線の集まる脇からハンガー紐が出ている…かも!!

 

 

背中に一筋の汗です。

 

ホーンのソロパートが始まると同時に

何気なさを装って、落ちている上着をとり、

ゆっくりと羽織りました。

 

そして何事もなかったようにステージを終えましたよ。

 

背中に二筋目の汗です。

 

ステージでは何かしら起こりますね。

魔物が棲んでいるとよく言いますが、

今回は小さい魔物が登場しましたね。

 

さて、

今までの恥ずかしさでいえば

最高ランク悪魔のような魔物が登場した話です。

 

ワタクシがライブを終え、

最後のお礼のお辞儀をした時にそれは起こりました。

 

頭を下げた瞬間。

ズラが滑り床に落ちたのです。

 

バサっ!!

 

最前列の人がそれを見て大きな声で

「あっカツラ!!」とおっしゃり

 

大爆笑!!

 

ライブよりもそっちが大盛り上がりで、

そのお店からは二度と呼ばれることはありませんでした。

 

まっそんな

世にも恥ずかしい経験がありますので、

ちょっとやそっとじゃ

凹みません。

 

例えば、

イントロが終わったのに歌い出せないとか…

間違ったところを歌うとか…

歌詞を間違えるとか…

準備万端整えてステージに立ったつもりでいても、

これくらいのことはある!!(ない人はない!!)

ことです。

 

 

そんなわけで

もしも来年声をかけていただけるならば、

ドレスの紐は切っておきます。

もちろんカツラもつけません。

 

 

背中に汗かくイヤだもの…

 

 

 

 

今日の1曲

Karen Gibson and The Kingdom ChoirのStand by Me

 

 

ぜんぜんタイムリーではありませんが、

この歌には感動して胸がいっぱいになりました。


美しいカップル(死語?)です。

ワタクシが言うことではありませんが、
末長く夫婦円満でいて欲しいと思いました。

 

 

 

 

広島ブログで頑張っております。

よかったらポチッとお願いします。

 

広島ブログ

 

 

 

お知らせ

 

河野美代子先生に声をかけていただいて

8月6日ヒロシマ平和の夕べで歌うことになりました。

 

今回はヤンシーさんオットさん

そしてパーカッションに中光さん、フルートに太田さんに演奏していただきます。

歌うことになって、バックの演奏を誰にお願いするか考えましたが、

 

私のことを理解してくれる方が一番だと思ってお願いしました。

 

 

日時 2018年8月6日(月) 開場12:30 開演13:00

場所 広島YMCA 国際文化ホール

参加費 1,000円

 

私の出番は最初ですが、

他ではあまり聞けないようなお話もいっぱいあると思います。

お時間がありましたら、ぜひ聞きにきてください。

 

 

 

 

広島ブログで頑張っております。

よかったらポチッとお願いします。

 

広島ブログ

 

↓ついでにこちらも面白かったらポチッとよろしく。
にほんブログ村 イラストブログ イラストエッセイへ 
にほんブログ村

 

オットさんのブログです。

銀職人のつぶやき http://ginsyokunin.blog.jp

 

▼ワタクシのHPができました。


↓nancy channel広島弁じゃけん…発売中ボチボチ売れています。


↓nancyちゃんのLINEスタンプスタンダード

 

私の弁当インスタグラムです。

フォローしていただけるととっても喜びます。

 

音日記 | 21:22 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://nancychannel3.jugem.jp/trackback/2267