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東京40キロ歩いた話 第4話

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東京旅行1日目の記事 第1話 第2話 第3話と続き、

少し休憩をはさもうと思っていたのですが、

 

めちゃくちゃしつこい読者(オットさん)が

どうしても続きが読みたいというので、

台所の片付けと交換条件で今日も書くことにします。

 

…といざ書こうとしたらだんだんと薄れる記憶…

確かに早く書かねば忘れてしまいますね。

 

そう、第3話からの続きですが、

その後お仕事があった有田くんと別れ、

我々は世田谷公園を斜めに横切り、代官山を目指して歩きました。

 

もしも疲れたら

ちょうど良いところにタクシー会社があるから…のアドバイス通り

タクシー会社があり、

それを過ぎていよいよ代官山…というところで

 

めちゃくちゃ急な坂が出現しました。

 

この坂を登れば、

"あそこの通り"に出るよね…どうす…と

言い終わらないうちに

オットさんは歩き出しました。

 

"あそこの通り"に出るまでの道のり…

地獄じゃたけんね。

 

後で知ったことですが、

 

代官山はまさに山!!

 

坂を上がったり下がったり、

無名の急な坂がいっぱいあります。

 

有田くんの「タクシー」という言葉には

そんな意味もあったのか…と気づきました。

 

さて、

"あそこの通り"に出ましたら、

近くにbajraがあるので行ってみました。

実はオットさんのファッションは100%bajraなのです。

 

三軒茶屋から代官山まで歩いた話をして、

100%bajraの人は何も買わずに

お店を出ました。

 

100%bajraのくせに迷惑な客じゃったと思います。

ごめんなさい。

 

それから、

近くの代官山蔦屋書店に行きました。

 

正直本が多すぎて疲れました。

 

ワタクシには

東広島のTUTAYAくらいがちょうど良いわ…と思いましたよ。

たとえ椅子に座ったら、少し酸っぱい匂いがしても

人にはちょうど良いスケールというものがあるのです。

 

そう、

蔦屋書店を亡霊のようにさまよっている間に

陽はすっかり暮れていました。

 

第2夜のイベントに行くために、

BLU JAM CAFE Daikanyamaで腹ごしらえをしましたよ。

 

 

ちょっと割高感があり、外国人ばかりだったので、

雰囲気代かさ増しのカフェだと思っていたら、

とっても美味しかったので驚きました。

 

これも後で調べてわかったことですが、

ロスの有名なカフェなのだそうです。

だからなのでしょうね。サイズがやや大きめでした。

 

そして写真はこの1枚のみ…

何をやっとるんだ君は!!と自分で叱っておきました。

 

 

そんなことなで時間を潰して

晴れたら空に豆まいてでに行って、

いよいよ「戦艦ポチョムキン」の上映会です。

 

30年ぶりくらいに観ましたよ。

 

若い頃に暇さえあれば映画を観ていた時期がありますが

アンダルシアの犬とか月世界旅行のように

超有名なサイレント映画なので、

サロンシネマあたりで上映したのかなと思います。

 

しかし、今回は字幕ではなく

弁士 片岡一郎さん 音楽 菊地成孔さんで

ライブ感が素晴らしかったのです。映画とは言え、全く別物でした。

 

余談ですが、

菊地成孔さんの指先の優雅なこと。

帽子にピアス、マイルスのTシャツにタトゥーにジャージ。

まさにミクスチャーなファッションなのに、

実にエレガント。

 

合わせてエエもん見れたわぁ〜と思いました。

 

その後は岩本憲児さんを交えて座談会があり、

とっても面白かったです。(小学生の感想か!!)

 

それから渋谷に戻って、二日目の反省会です。

下調べなし、予約なし、行き当たりばったりで

呼び込みについて行かずに行った先が

 

とりビアー

 

お察しの通り安上がりな女ですよワタクシは。

 

まぁしかし、今度は普通に酔えて、

明日はいよいよ最終日なんだと思うと、

ちょっぴり寂しくなりました。

 

さらに

東京まで息子に逢いにやってきて、

この時点でまだ会えていない。

ほんまに会えるんかしら…と不安になりました。

 

すごく近くにいながら、会えないなんて…

 

渋谷に到着して最初に行った場所は

息子の会社が入ったビルでした。

そこで写真を撮って、LINEで送ったら、

 

ゾッとした…と言われました。

 

 

愛情と不気味さは紙一重なんですね。

 

 

 

 

今日の1曲

José JamesのUse Me

 

 

まだ、CDが見つからない。

見つからないとすごく聞きたい。

 

 

 

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- | 23:04 | comments(5) | trackbacks(0)| - |
コメント
なんておもしろい才気あふれる魅力的な語り口!
これ読めないと一日が物足りなくて。
年始に探し回って発見し、今日は又見つからず、とうとう銀職人さんにコメントでお尋ねしてしまいました。激しく移動なさいますね!
| chihiro | 2019/01/09 12:03 PM |

戦艦ポチョムキン 心臓が 痛いほど 懐かしいです
| chihiro | 2019/01/09 12:10 PM |

東京の地名は谷や坂があちらこちらについてますよね。
関東平野という名前は嘘ですね。
| やんじ | 2019/01/09 8:34 PM |

chihiroさん

オットさんにコメントくださったようですね。
こちらにもコメントいただきありがとうございます。
そんなに必死に探していただいたなんて光栄です。
こんなブログでも書いている甲斐がありました。

戦艦ポチョムキン…改めて思いましたが、
エイゼンシュテインは天才ですね。
弁士と菊池さんの音楽の相乗効果で、
素晴らしい夜でした。

| nancy | 2019/01/11 12:32 AM |

やんじさん

そうなんですよ。
結構急坂が存在するので驚きます。
これって目的地に歩いて行くから気づくことですね。
ワレワレの旅のたよりは主に足ですが、
そこから全身で感じる感覚は鮮明に記憶に刻まれます。

| nancy | 2019/01/11 12:35 AM |

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